バイトと暮らし

バイトでも先輩になると

バイトを長年続けていると、いつの間にか中堅になったり新人教育の担当になったりと、責任が発生してくることがあります。
バイトといえど責任のある立場ですから、後輩の面倒をしっかりみる必要があります。特に難しい問題が、失敗などした時に叱るということです。
誰でも人を叱るのは苦手だと思います。もしかしたら、後輩に嫌われてしまうかもしれないというリスクがありますから、当然のことですよね。
できればお互いに傷も少なく、後々の仕事も円滑にできる最良の叱り方をしたいものです。

まずは、論理的に叱ることを心がけましょう。
どうしてミスが発生したのか、状況や理由などを把握し、その行動に対して良かった点や問題点を指摘し、理解してもらうのです。
これからどうすればよいか、アドバイスし解決策を見つける手助けをしましょう。

バイトに従事する

今日は私のバイトの事を書こうと思います。一番地味で興味深かったのは、コンビニの惣菜作りです。ベルトコンベアーで運ばれてくる食材やシールにいたるまでの機械じゃできない最終工程の部分、それらを全部人の力で作り上げていくとても地道な作業になります。
一定の作業を繰り返しする立ち仕事もあれば、生地を焼いたり、食材を洗ったりする係りもあります。そのような仕事に就くと、企業の裏側が覗けて案外勉強になるものですね。
それから失敗した商品などは安価で購入することができるのでそちらもおススメです。

クリスマスや正月などのイベントごとには、ケーキや御節などの期間限定の商品を山ほど制作するので、制作過程を見ることができちょっとしたおこずかい程度におススメのバイトです。

バイトの面接前に下調べ

この不況の中、求人数が絶対的に減少しているバイトの面接も、そう簡単に受かるものではありません。受かるにはそれなりの下準備が必要となってきます。
まずは、バイトしたい企業の探し方ですが、少しでも大きな企業を選択するようにしましょう。大きな会社の良いところは、求人の募集人数が多いことや、働いている人数が多いほうが、仕事の役割分担がはっきり分かれているという部分です。
接客業である場合には、是非お客様のフリをしてリサーチをしに行きましょう。

働く理由を探すというのも大切な部分ですが、お店の雰囲気や働いている人や服装、印象はあなた好みでしょうか。
こういった部分を全てチェックした上で、履歴書を書き面接に行きましょう。面接の時、客として来て良い印象があったからなどと理由を付け加えると、勝率がアップします。